電話で相談 LINE@で相談 フォームから相談
まずは
無料相談

BLOG

ZeroPlusでプログラミングと、大事なことを学べた。

2019.12.13
インタビュー

この記事はフリーランス特化型プログラミングスクールZeroPlusによる、プログラミング×教育×キャリアに関する情報発信を行うブログです。これからプログラミングを勉強して、キャリアの幅を広げようとしている方に向けたコンテンツになっています。

こんにちは、プログラミングスクールZeroPlus塾長の広瀬です。

もっとスクールをよく知って頂けるよう、今回は8期生のエースである島津さんにインタビューしました!!

 

広瀬:本日はどうぞよろしくお願い致します。

 

島津さん:よろしくお願いします!

 

広瀬:Twitterで彼女できたってツイート見ました!おめでとうございます!

 

島津さん:あ、あれ嘘です。

 

広瀬:ええ…せっかく「ZeroPlusに通えば彼女ができる」ってマーケティングしようと思ってたのに。

 

島津さん:(笑)

プログラミング独学はやっぱり辛かった。

広瀬:プログラミングにはいつから興味を持っていたんですか?

 

島津さん:僕、高校卒業してから大学入試に失敗してしまったんですよね。元々情報系の大学に進学するつもりだったので、プログラミングに興味はあったんです。ただ、その時は「稼ごう!」とかってことは考えていなくて、ただ純粋にプログラミング自体に興味がありました。

 

広瀬:結局大学には進学されなかったんですか?

 

島津さん:そうですね。ずっと宅浪していたのですが、最終的には2浪してしまって、諦めました。最後の年にはメンタリストDaigoさんの著書などを読んで勉強方法を学びなおしていました。(笑)プログラミングを学習するときにも役に立っています。

 

広瀬:Daigoの勉強に関する論理はZeroPlusのカリキュラム制作の際にも役立てています。(笑)大学進学をやめてしまった一番大きい要因はなんだったんですか?

 

島津さん:2浪した時点で、「数年間かけて大学に行けたとして、それ以上の対価を得られるのか」と疑問に思いました。大学進学をやめた一番大きな理由はこれです。その時点で、「プログラミングをちゃんと勉強しよう!」と思い立ち、プログラミングについて調べ始めました。

 

広瀬:元々情報系の大学への進学を考えられていたということだったので、やっぱり最初はサーバーサイド言語を勉強していたんですか?

 

島津さん:いえ、いろいろ調べてみた結果、初心者にとって一番始めやすく、かつ最短で稼げる分野ということでフロントエンドを勉強することに決めました。

 

広瀬:その時点でもう「フリーランスになろう!」と思っていたんですか?

 

島津さん:そうですね、有名なブロガーの「マナブさん」のブログを読んだりしていて、自由度の高い働き方に憧れを持っていました。(笑)

 

広瀬:そうだったんですね!でもZeroPlusを受講される前から結構プログラミングができていた印象を覚えています。(笑)

 

島津さん:実はプログラミングスクールに通うまでは独学で頑張ってみようと思っていました。実際にProgateの上級編まで、道場編も含めて何周かしていましたね。

 

広瀬:Progateわかりやすくでいいですよね。それじゃあ独学からスクールに切り替えた理由はなんですか?

 

島津さん:やはり、自分で実践的な練習のために既存サイトの模写をしようと思ったときに、そもそも何から始めたらいいのかわからなかったし、思い通りに見た目を再現できなかったからです。

 

広瀬:初心者あるあるあるですよね…。ZeroPlusへのご入会を考えたとき、どの部分に一番惹かれたのか教えてください!

 

島津さん:やっぱり「フリーランス特化型」っていうのが自分のなりたい姿にマッチしていたからですね。プログラミングのカリキュラムだけでなく、フリーランス活動に必要なビジネス的予備知識も教えて頂けるのはすごくありがたかったです。あとは業界的にも人脈があったほうが後々有利ということを知っていたので、コミュニティが充実しているZeroPlusさんに決めました。もちろん、人脈は自分でも広げられると思っていましたが、僕自身がそういった場を用意して頂かないと自分からなかなか動けないタイプなので、人脈つくりのとっかかりとして利用させて頂くことにしました。(笑)

 

広瀬:ZeroPlus交流会とか皆勤賞でしたもんね。(笑)

クラスの友達と仲良く学習を楽しめました!

広瀬:8期生の初回授業の印象とか残っていますか?

 

島津さん:ん〜…………みんなお洒落でした。(笑)ほとんどの方が大学生ってこともあり、楽しげな雰囲気がありました!

 

広瀬:8期生のみなさんはすごく仲良かったですよね。

 

島津さん:やっぱり授業前後で勉強会などを自主的に開催したり、たまに一緒に遊びに行くうちに仲良くなれたかと思います。一緒に勉強する仲間がいるのはモチベーションの面ですごく支えになりました。

 

広瀬:そういえば島津さんはクラスの中でもみんなに率先してわからないところを教えてあげていましたね!

 

島津さん:教えるのは9割自分のアウトプットのためでした。(笑)自分が経験したことがないエラーを解決してあげると、いざ自分がそのエラーを発生させたときにすぐ処理できるようになったりするので、人に教えるということは人の倍の経験を得ることになると気づきました。

 

広瀬:いい考え方ですね!そんな島津さんでもプログラミング学習に対するモチベーションが著しく下がってしまったこととかあったんですか?

 

島津さん:正直あまりないです。(笑)でも自分の思い通りにいかないときは一時的にすごく凹みますね。それでもやらなきゃいけないと自分に言い聞かせながら踏ん張りました。

 

広瀬:島津さんのポートフォリオは遊び心満タンでおもしろかったです!

 

島津さん:良かったです。(笑)「触っていて楽しいサイト」がコンセプトなんですよね。卒業制作も逐一エラーで詰まって厳しかった部分はありますが、なんとか1ヶ月で完成できました。

卒業後も順調にエンジニア人生を送っています!

広瀬:まだ卒業したばっかりですが、駆け出しエンジニアとはいえ、いろいろなオファーを企業から受けたりしてそうですね。(笑)

 

島津さん:実は最近はクラウドソーシングサイトで僕のポートフォリオを見た企業さんからスカウトが来ることが多いですね。ZeroPlusさんにご紹介していただいたWeb制作会社の社長にも気に入っていただけました。(笑)

 

広瀬:フリーランサーとしても順調そうですね!そういえば、この前の交流会に来られた8期生の5人で、その場でフリーランスチーム組んでましたね。(笑)

 

島津さん:あれ実はもともと決めていたとかではなく、その場のノリで気づいたらチームを組むことになっていましたね。(笑)チーム名「Common Field」も完全に即興です。

 

広瀬:チームでの活躍も期待しております!

 

島津さん:ありがとうございます!せっかくのご縁なので頑張りたいと思います!

ZeroPlusで得られたことはとても大きかったです。

 

広瀬:ZeroPlusを半年間受けて見て、総合的な感想をお聞きしてみたいです!

 

島津さん:正直受講開始当初はどのくらいの費用対効果があるのか、すごく不安でした。ただ、卒業したいま、プログラミングスキルだけでなく、人のつながりや、努力を結果に結びつけるプロセスなど、大きな要素をたくさん学べました!半年間ありがとうございました!

 

広瀬:そう言っていただけるとスクール冥利につきます!

最後に、今からプログラミング学習を始めようと考えている人へのアドバイスとかあればお願いします!(笑)

 

島津さん:ん〜…言いたいことはたくさんあるのですが、敢えて絞ると、学習のコツは「どれだけまとまった時間を作れるか」だと思います。隙間時間にも勉強はしようと思えばできますが、やはりまとまった時間に集中して勉強する方が圧倒的に効率と吸収率は全然違います。

 

広瀬:確かにそうですね!それでは今日のインタビューはこれにて終了とさせて頂きます。ありがとうございました!

 

島津さん:ありがとうございました!

島津さんのポートフォリオサイトはこちら!

http://originnnnnn.info/

フリーランス特化型プログラミングスクールZeroPlusは常に生徒を想い、「継続して学習できる環境」を作っています。ZeroPlusでは、現役フリーランスエンジニアが監修する6ヶ月間のフリーランス特化型カリキュラムが受講できます。無料で参加できる説明会や見学会を随時開催していますので、是非お越しください。お待ちしております。