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フリーランスを目指すなら、webデザインを学ぶべき理由

2019.11.19
フリーランス

この記事はフリーランス特化型プログラミングスクールZeroPlusによる、プログラミング×教育×キャリアに関する情報発信を行うブログです。これからプログラミングを勉強して、キャリアの幅を広げようとしている方に向けたコンテンツになっています。

未経験からデザインやプログラミングを勉強しようと思っている方の悩みで、フリーランスになりたいんだけど、何からやればいいかわからないといった相談をよく受けます。

 

普通に生きていたらデザインやプログラミングに触れる事はなかなかありませんし、フリーランスの知り合いが周りにいない方もたくさんいると思います。そういった方にとって、デザインやプログラミングもフリーランスも未知で、何から始めればいいか悩むのも無理はないと思います。

 

ZeroPlusフリーランスになりたいなら、webデザイン(フロントエンド)を勉強した方が、より早くフリーランスになれると考えています。

 

この記事では僕たちがそう思う理由について、紹介したいと思います。

webデザイン、フロントエンド、バックエンドって何?

webサイトやwebサービスを作る場合、クライアントさんからのヒアリングから制作まで1人でこなすこともありますが、複数人で分担して仕事を行うこともあります。中大規模になると、複数人で制作する事がほとんどです。

 

一般的にどんな人たちが制作に関わるか、簡単に説明します。

 

ディレクター

クライアントさんからヒアリングをして、決めた要件(仕様)をもとに制作の指揮をとる仕事

 

webデザイナー

webサイトやwebサービスのデザインを作る仕事

 

フロントエンドエンジニア

webデザイナーが作ったデザインをコードを書いてweb上で再現する仕事

 

バックエンドエンジニア

お問い合わせや会員システムなど、裏で動くシステム部分を作る仕事

 

ZeroPlusが教えている内容は、『webデザイナー』と『フロントエンドエンジニア』がやる仕事内容になります。webデザインを勉強するというと、単にデザインだけを勉強することを指す場合もありますが、デザインとフロントエンドの両方を勉強することを指す場合もあります。

 

知識がある方に突っ込まれそうなので、補足をすると、ここでは説明を簡単にするためコーダーはフロントエンドエンジニアに含むことにします。

フロントエンドは簡単だという誤解

前述した4つの職業の中で、コードを書くのはフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアになります。

 

バックエンドよりフロントエンドのほうが簡単と思われがちですが、そんなことはありません。

 

確かにバックエンドは初心者、特に文系出身の方にはとっつきにくい部分もあります。また、フロントエンドの場合、学習をするにあたっての準備に関しては比較的簡単です。それに対してバックエンドは環境構築といって、自分のパソコン内でシステムが動くように、色々な設定をしなくてはいけません。環境構築があるため、早々に挫折する方もたくさんいます。

 

そういったこともあり、フロントエンドのほうが簡単と言われがちです。

 

しかしフロントエンドも奥が深く、しっかり勉強しないと実務レベルにはなれません。また、フロントエンドの周辺知識(スキル)として、検索した際に上位表示させるための技術(SEO)や、サイト内でどんな言葉を使うかといったライティングの技術、アクセス解析など、学ばないといけないこと(学んだほうが良いこと)は沢山あります。

 

従って難易度はとくに変わりません。自分がやりたいこと、好きなこと、どんなキャリアを歩みたいかなどを考慮して学習する分野は決めるべきです。

 

詳しく聞いてみたい方や相談したい方はお気軽にお問い合わせください。

フリーランスを目指すならwebデザイン、フロントエンドを学ぶべき3つの理由

ここではなぜフリーランスを目指すなら、webデザイン、フロントエンドを勉強するのが良いかをご説明します。

案件数が多い

webデザイン、フロントエンドはフリーランスが受けれる案件が多くあります。

 

ランサーズの案件数を見ると、

  • Web制作・Webデザインの仕事・依頼:1,245
  • デザイン制作の仕事・依頼:337
  • システム開発・運用の仕事・依頼:1,292

でした。

 

Web制作・Webデザインの仕事・依頼』と『デザイン制作の仕事・依頼』がwebデザイン、フロントエンドに、『システム開発・運用の仕事・依頼』がバックエンドに当たります。大きな差はありませんが、webデザイン、フロントエンドの仕事の方が少し多いですね。

 

ただ、バックエンドの案件は使用するプログラミング言語の指定があることが多く、自分が学んでいる言語でないと、その仕事を受けることは出来ません。そう考えると案件数にそこそこ差はありそうです。webデザイン、フロントエンドは学ぶべき言語が決まっているので、そういったことは起こりにくいです。

フリーランスでも仕事が取りやすい

バックエンドの案件は規模が大きくなることが多いです。結果費用も大きくなります。

 

今はフリーランスもだいぶ一般的になりましたが、フリーランスに大きな規模の案件を任せるのは不安に思うクライアントさんもいることは確かです。

 

また、仮に1人のフリーランスに外注した場合、その人がケガや病気をした場合、変えがいません。制作会社に頼んだ場合は、社内でメンバーの調整を行いカバーすることができます。

 

周りのフリーランスを見ていて、フリーランスが個人で受けれる仕事の上限は500万くらいかなと思っています。バックエンドが絡む案件では500万を超えるような規模のものは多くありますが、HPだとかなり大規模なものでない限り、そんな額にはなりません。

 

LPなどは数万~数十万の案件も多く、フリーランスや経験が浅い人でも比較的仕事は取りやすいです。

セキュリティなどの問題が発生しにくい

フロントエンドの案件はセキュリティなどの問題が発生しにくい特徴があります。

 

個人情報漏れなどの問題は、お問い合わせ、カード決済、会員登録などバックエンドが絡む部分になります。個人情報漏れなどが起こると、最悪の場合、損害賠償などもあり得るので、最初はリスクの少ない仕事をすることをオススメしています。

webデザイン、フロントエンドを学んでから、他の分野も学ぶとさらに良い

webデザイン、フロントエンドを学んだ後に、バックエンドの言語を学んだり、SEO、ライティングなどを学ぶのも良いと思います。

 

出来ることが増えれば、仕事の幅も増え、自分の単価をあげることも可能になります。まずは1つのことに集中して勉強し、実務レベルの力がついたら、他のことにもどんどん挑戦してみましょう!!

 

ZeroPlusではレッスンの見学や相談など、随時受け付けております。

お気軽にご連絡ください。

フリーランス特化型プログラミングスクールZeroPlusは常に生徒を想い、「継続して学習できる環境」を作っています。ZeroPlusでは、現役フリーランスエンジニアが監修する6ヶ月間のフリーランス特化型カリキュラムが受講できます。無料で参加できる説明会や見学会を随時開催していますので、是非お越しください。お待ちしております。