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受講中に案件も獲得!理想を最速で体現した大学生!

2020.3.14

こんにちは、プログラミングスクールZeroPlus塾長の広瀬です。

ZeroPlusって実際どんなスクールなの?って方に、もっとスクールをよく知ってもらえるように記事を書いていきます。

 

ZeroPlus受講中にフリーランスとして活動を開始し、現在も安定的に収入を得つつさらなるスキルアップを目指すスーパー大学生の越智くんにインタビューを行いました!

 

広瀬:最近Twitter(越智さんのTwitterはこちら)でも収益報告とか見てますよ!順調ですね!

 

越智さん:おかげさまで!最近はコーディングだけでなくデザイン案件も振ってもらえるようになりました!

英語だけじゃダメだと思った。

広瀬:越智さんは最初からフリーランスになりたかったんですか?

 

越智さん:いえ、実は僕、大学2年生の時に1年間カナダに留学してたんです。その時は、人生において最強のスキルは英語!くらいに誇張して考えていました。そういえば広瀬さんも留学したけど英語を使う職に就いていませんよね。

 

広瀬:そうですね。基本的に外国の友達と飲むときくらいしか使わないですね。(笑)ごくたまに海外企業との商談を依頼されたりはありましたが…。

 

越智さん:僕も多分広瀬さんと同じ結論に至ったんだと思います。留学先でたくさんの日本人がいて、日本でも交流の場を増やしてみたら英語喋れる人がたくさんいて。結局英語ってそれだけで何かができるスキルではなく、オプション的なスキルなんだと気付きました。

 

広瀬:そうだったんですね。プログラミングやフリーランスに興味を持たれたきっかけはなんですか?

 

越智さん:留学から帰って来た時に、友達がプログラミングを学んでいるのを見たんですよね。そこでプログラミングについて調べてみたら、英会話スキルに対して感じていた疑問が晴れたんです。やっぱりそのスキルさえ持っていれば何かを作れる、お金も稼げる、っていうのを知った時に挑戦してみよう!と思いました。

 

プログラミングを調べていくうちに、フリーランスというワードにも気づきました。フリーランスについて調べた時、一生フリーで行こうとは考えていませんが、「会社に属さずにお金を稼ぐ」という点で、自分の中の挑戦心がメラメラと燃えて来たのがきっかけです。(笑)

 

広瀬:そうだったんですね!その結果、最近は見事フリーランスとして軌道に乗り始めましたね!

 

越智さん:最初はコーディング案件をメインに狙っていましたが、最近はデザインの案件も頂けるようになりました!プログラミングやフリーランスを知れたこと、ZeroPlusで学んだことが結果に結びついたこと、人生の中で最も大きいターニングポイントだと思っています!

学習時間の確保が何より大事!

広瀬:ちなみに初めてクラスの仲間たちと会った時の印象とか覚えていますか?

 

越智さん:はい、プログラミングを勉強する人たちといえば、理系の人がほとんどだと思っていました。でも実際に初めて教室に行った時、文系の人たちや社会人の人もいて、ワクワクしましたね。色々な人たちがそれぞれの夢や目標に向かって切磋琢磨していくんだなって。

 

広瀬:8期生は全然違う背景や性格の人たちがうまく調和してましたね。仲も良く、自主的に勉強会もよく開催されていた記憶があります。

 

越智さん:彼らに会えたことは本当に幸運だったと思っています!当時はZeroPlus主催の勉強会の他に、必ず週1回は集まってカフェで勉強をしていました。

 

広瀬:Twitterでもよく報告されていたので運営陣も嬉しかったです。越智さんご自身は一日どのくらい勉強されていたんですか?

 

越智さん:平均するとだいたい8時間くらいだと思います。プログラミング学習の最大のコツは学習時間の確保だと考えていました。

 

広瀬:そもそも学習時間が確保できなければ進まないですもんね。でも大学生である以上、大学の授業や友達との遊びもあったと思います。どうやって時間の確保をしたんですか?

 

越智さん:全体的にプログラミング学習に特化した生活にしていました。法学部でかなり忙しい学部でしたが、勉強量が少なかったり、出席してプログラミングの勉強ができる授業を選択していました。他のタスクとのメリハリはすごく意識していました。時間単位よりも、1日ごとにタスクを分ける方がメリハリはつけやすかったです!今日は遊び、明日はプログラミング、みたいな感じです!

 

広瀬:自分にあった時間の管理方法を見つけたんですね!そんな努力家の越智さんでも学習においてつまずいた箇所とかありましたか?

 

越智さん:やっぱりJavaScriptは難しかったです。そもそも僕は文系なので、”関数”とかって概念の理解に手こずりました。

 

広瀬:JSでつまずく人は正直多いですよね。(笑)そういう時はどうやって乗り越えたんですか?

 

越智さん:同じクラスの仲間や、勉強会などで先輩に教えてもらったのが一番参考になりましたね。中には僕と同じで文系の人もいたので、そういう人の勉強方法を参考に理解を深めることができました!今ではJS大好きです。(笑)

 

広瀬:スクールに通っているので講師を頼るのは当然ですが、生徒同士で勉強ができると教えた方も教えられた方も力がつきますよね!

 

越智さん:本当にその通りだと思います。8期生は勉強会だけでなく、普段から生徒同士のLINEグループがバンバン動いていましたね。ちょっと自分で調べたら、次に講師に聞く前にグループでみんなに質問する。そこで解決できなかったりしたら講師の方にチャットで質問していました。すぐに講師に聞いても良かったんですが、みんなで頭をひねって解決していく工程がとても楽しかったです!

 

広瀬:効率も大事ですが、楽しんで勉強することも大切ですね!

初案件の苦労。”安定”のコツは継続可能な関係を築くこと

広瀬:越智さんは早い段階で案件を獲得してたと記憶しています。

 

越智さん:そうですね。受講開始から2ヶ月半で最初の案件を獲得できました!知り合いのツテですが、初めてデザインからサーバーアップまで全部の工程を仕事として行いました。6、7ページで数万円の報酬だったので、もちろん相場よりは低めでしたが、僕にとってはめちゃくちゃ良い経験になりました。あの時はお世話になりました。(笑)

 

広瀬:授業でやる前の技術も自分で調べながら頑張って進めている越智さんの姿勢を見て講師陣も親身になって教えていました。6ヶ月間の受講期間中には結局いくつの案件をこなしたんですか?

 

越智さん:受講期間中は累計2件ですね。どちらもご紹介でいただいた案件でした。

 

広瀬:早い段階で案件取るのって羨ましがられる反面、全てが新しい経験なのですごく苦労しますよね。

 

越智さん:苦労はすごかったです。技術面でわからない部分は調べて解決することはできるのですが、一番手こずったのはクライアントとの打ち合わせですね。2件とも直接お会いしてサイト制作に関する打ち合わせをさせていただきました。2件とも共通してうまくできなかったのが、自分のスキルレベルの言語化です。自分で考えている希望額があったのですが、なぜその金額なのか、という点で納得していただくことがすごく難しかったです。やはりフリーランスでやっていく上で、プログラミングスキルだけではなく、提案力や営業力も必要なんだなと実感しました。ZeroPlusではそこも特別カリキュラムで教えているのでありがたかったです。

 

広瀬:プログラミングを身につけた後の第二の障壁ですね。10月に卒業してから、今に至るまでの活動について教えてください!

 

越智さん:卒業してからまず目指したのは、”安定”です。単発の案件が安定して取れるわけではなかったのでどうしたら継続的に収入を得られるかというところを考えました。辿り着いた結論としては、「クライアントと継続可能な関係を築くこと」でした。制作が終わったらそこで関係を終わらせるのではなく、その後も保守運用などを任せていただくことで今では月15万円くらいは新規開拓をしなくても稼げるようになりました!

 

広瀬:素晴らしいですね!今後のことについても伺いたいです!

 

越智さん:今後はフリーランスとして活動しつつ、マーケティングとWebデザインをもっと学びたいと思っています。ちょうど2月にブログを開設し、自分自身のフリーランスとしての経験を発信しつつ、マーケティングを学んでいます!実はあまり文章を書くのが得意ではなく、1記事あたり8時間かかってしまうこともありますが…。

 

広瀬:慣れるまでは数をこなしていくしかありませんね。(笑)

Progateで満足しないこと!アウトプットが更なる成長の鍵

広瀬:それでは、これからプログラミングを勉強しようと思っている人へアドバイスをお願い致します!

 

越智さん:プログラミング初心者にとって一番大切なのは「アウトプット」です!最初はProgateのような、わかりやすい教材で勉強すると思います。ただ、そこでわかった気にならないこと。初心者向きの教材はUIもよく、気持ちよく勉強できると思いますが、次にアウトプットをしていかないとそれ以上の成長は望めません。

 

最初の教材が終わったら、次に模写などを通してわからないところをどんどんあぶり出していくべきだと思います。あ、もちろんZeroPlusに入るのもおすすめです。(笑)

 

広瀬:ありがとうございます。(笑)自身の体験を通して、フリーランスを目指している人へのアドバイスもございましたら!

 

越智さん:フリーランスと色々な働き方があると思いますが、僕がフリーランスをしながら自分自身で「向いていないな」と感じたことがあります。一人でずっと作業するのが苦手な人だと個人での活動はしんどいかもしれないです。一人でやらなくてはならない案件だと、1週間家にこもって作業をすることも全然ありました。その経験が僕にとっては結構きつかったです。

でもそういう人はフリーランスチームを組んだり、一緒に作業できる仲間がいればバリューを発揮できると思います!それこそZeroPlusみたいなコミュニティはすごくありがたくて、卒業しても交流会や勉強会にお邪魔させていただいてます。

 

広瀬:後輩たちも刺激になっているので、これからもよろしくお願い致します!本日のインタビューは以上となります!ありがとうございました!

 

越智さん:ありがとうございました。

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