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公務員からエンジニアへ。超ネガティブ思考もすべてひっくり返されました。

2022.9.6

こんにちは、プログラミングスクールZeroPlus塾長の広瀬です!

 

ZeroPlusって実際どんなスクールなの?という方のために、卒業生が語るZeroPlusの魅力を存分にお届けしていきます!

 

今回は公務員として働きながらZeroPlusに通い、卒業後、エンジニアに転職したオンライン2期生の金井建斗さんにお話を伺いました!

 

時間効率を考えたらスクールが一番。

広瀬:プログラミングを始めたきっかけを教えてください!

 

金井さん:新卒で公務員に就職したものの、辞めたいと思っていたからです。次のキャリアをどうしようかと悩んでいた時にちょうど知り合いにエンジニアがいて、その人からプログラミングを習ってみようと思ったことが始まりです。

 

広瀬:ではZeroPlusに入る前から、プログラミングには触れていたんですね!教えてくれる人がいたにも関わらず、なぜスクールに通おうと思ったんですか?

 

金井さん:友人も社会人なので教えるには限界があり、時間的にも効率的にもスクールに通った方が良いとおすすめされたからです。そこからスクールをいくつか調べていましたが、どこに通えばいいのか全く分かりませんでした。ただ色々お話を聞いていく中で、ZeroPlusの人と話した時に、その人に惹かれて入学を決めました。

 

広瀬:人以外の部分だと、ZeroPlusのどんな点に魅力を感じましたか?

 

金井さん:やっぱり「フリーランスを目指せる」という点ですね。就職や転職のレベルではなくて、どうせやるなら高いレベルを目指したいと思いました。

 

広瀬:ありがとうございます!実際に入学してみて、クラスの印象はどうでしたか?

 

金井さん:同期は接しやすい人が多かったです。講師の方は距離が近くてとても親しみやすかったですね。僕が前職の職場事情で精神的に落ち込んでしまっていた時も、じゅんやさん(広瀬)にも色々と相談に乗ってもらったりしましたよね!あの時は本当にありがたかったです。

 

広瀬:懐かしいですね。(笑)

 

転職が成功して広がった世界。


広瀬:ZeroPlusを卒業してから転職するまではどのようなステップを踏みましたか?

 

金井さん:2020年12月に卒業して、年が明けてから退職届を出しました。それから1ヶ月半くらい転職活動を行って無事内定をいただけたので、3月に退職して4月から今の会社で働き始めました。メインはJavaを用いた開発です!

 

 広瀬:順調に進みましたね!ZeroPlusの転職サポートは活用しましたか?

 

金井さん:はい。面接対策やESの添削などを中心にやっていただいて、その他のお悩み相談もさせていただきました。担当の方が、僕の中ではすごく精神的な支えになってくれました。

 

広瀬:ちなみにエンジニアとして「未経験」という点で、苦労したことなどありましたか?

 

金井さん:基本的に「未経験歓迎」のところに応募していたので、経験がないこと自体は障壁にはなりませんでした。それよりも前職が「公務員」ってことの方が弾かれる要因にはなりました。残業ができないんじゃないかとか、ぬるい環境でやってきたんじゃないかとか、そういうニュアンスの質問をされることはありました。

 

広瀬:そうだったんですね。実際に転職してみて、いかがでしたか?

 

金井さん:結論、めちゃくちゃ良かったと思っています!まず、給与は上がりましたね。(笑) 入社後も資格取得を目指して勉強をしなくてはならないので大変ではありますが、給与を頂きながらレベルアップもできて、嬉しいです!

また、職場での人間関係も改善されました。言い方が失礼ですが、前職では周りに「なんとなく働いている人」がすごく多かったです。いかに業務をそつなくこなすか、しか考えていないような。でも今の職場では、ビジネスや開発に熱を持ち、みんなで切磋琢磨しているので、すごくやりがいを感じています!

 

あとは東京に上京してきたのも楽しいポイントです。(笑)

ZeroPlusで身についた「勉強する習慣」と「自走力」はとても役に立ちました。

広瀬:カリキュラムを進めていく中で、つまづいた事はありましたか?

 

金井さん:プログラミングを始めたての頃は分からないことだらけだったんです。でもZeroPlusには質問サポートがありすぐに解決できたので、その環境がとてもありがたかったです。自力で解決できることには限界があり、初心者や独学の人の多くはそこで挫折してしまうので…。

 

広瀬:転職する上で、ZeroPlusで学んだことが役に立った瞬間はありましたか?

 

金井さんZeroPlusで身についた「勉強する習慣」と「自走力」はとても役に立ちました。転職の際だけでなくこれから先もずっと必要なスキルだと思うので、これらが身について本当によかったです。

 

広瀬:それはどのようにして身につけられましたか?

 

金井さん:習慣化はとにかく休む日を作らないことです。例えば時間がない日でも、3分だけでもいいからとにかくやるという日を積み上げていきました。自走力に関しては、講師のおかげですね。ZeroPlusの講師の方って、1聞いたら10教えてくれるわけではないんです。どんなサイトが参考になるのか、どんなワードで検索をかけたら良いのかという感じでヒントを教えてくれるんです。その仕組みが自走力を身につけるサポートをしてくださっていたんだなって今振り返ってみて思います。

 

広瀬:それは塾長としても非常に嬉しく思います。ありがとうございます。

 

ZeroPlusはプログラミングスキルだけでなく、「人間的なスキル」も身につけられた場所。

広瀬:交流会や特別講義などには参加されましたか?

 

金井さん:特別講義には参加しました。

 

広瀬:どんな講義を受けましたか?

 

金井さん:ライティングや英語の基礎、Sassの特別講義などを受けました。普段の生活では学ぶ機会のないような内容が多かったので、すごくタメになりました。

 

 広瀬:ライティングも受けてくださったんですね。

 

金井さん:はい。「お願いいたします」の「いたします」はひらがなとか(笑)。

 

広瀬:よく覚えてますね(笑)。ZeroPlusで1番印象に残っていることはありますか?

 

金井さん:じゅんやさん(広瀬)との面談です(笑)。あとは自分の力でサイトを作れたことです!出来上がった時の達成感はすごかったです。

 

広瀬:卒業を経て、総合的なZeroPlusの感想を教えてください。

 

金井さん:プログラミングスキルだけでなく、人間的なスキルも身につけられた場所だったと思います。特別講義のおかげで営業やライティングなどの知見も広がりましたし、考え方や視野も受講前よりだいぶ広がりました。 

 

広瀬:これからプログラミングを学ぼうと思っている人に向けて、ひと言お願いします。

 

金井さん:最初はやっぱりしんどいです。というかずっとしんどいです(笑)。でも、エラーを乗り越えて自分の思い通りに動かせたときの達成感はやっていくうちに癖になっていきます。プログラミングはやり続ければできるものだと思うので、諦めずにとにかくやり続けてください!

 

広瀬:本日のインタビューは以上です。ありがとうございました!

 

金井さん:ありがとうございました!

 

※当時(2021/11)より、さらに転職を重ねて今では人気ベンチャー企業で活躍をしているようです!

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