まずは
無料相談へ

BLOG

【代表が語る】プログラミングスクールZeroPlus池袋校を立ち上げた理由

2019.11.14
ZeroPlusについて

この記事はフリーランス特化型プログラミングスクールZeroPlusによる、プログラミング×教育×キャリアに関する情報発信を行うブログです。これからプログラミングを勉強して、キャリアの幅を広げようとしている方に向けたコンテンツになっています。

こんにちは!

プログラミングスクールZeroPlus池袋校代表の村上登武です。

 

世の中にはたくさんのプログラミングスクールや学習サービスがありますよね。そんな中、ZeroPlusは2018年9月に設立しました。かなり後発組です。この記事では、競合がたくさんいる中で、なぜZeroPlusを立ち上げたかについて書こうと思います。

 

少しでも僕たちのことを知っていただければ、嬉しいです!!

プログラミング教育を通して人の人生をより良くしたい

僕は現在までに2社のスタートアップの立ち上げに参画しています。

 

実は僕の実家は祖父の代から会社を営んでいます。そんな祖父や親の姿を見て、僕は憧れを持ち、0から1を創る仕事を手伝わせてもらったおかげで、自らが主体的に働く、ということの魅力を小さい頃から感じていました。

 

そんな経験から、日本人がより主体的に働ける社会を創るために、株式会社TOMAPを設立し、1つのサービスとして、プログラミングスクールZeroPlus池袋校を立ち上げました。

 

まずなぜ、『IT業界』、『教育業界』でビジネスをしようと思ったのか書きたいと思います。

教育業界にのめり込んだきっかけ

  • 社長になること
  • 世界の貧困や格差を失くす

僕には小さい頃からこの2つの夢がありました。

 

しかし、具体的に何をしたいかは決まっていなかったので、学生時代はやってみたいと思ったことにはなんでも挑戦したり、世界中をまわって自分の知らない世界を見たいと思いました。

 

色々なことにチャレンジすると同時に、英会話スクールにも通いました。そこで英語を学ぶ楽しさを知りました。また、スクールで仲良くなった方々が、思い思いに羽ばたいていく姿を見て「教育が人の人生を豊かにしている」という実感を持ちました。

 

様々な年齢、学歴、職種の人々がそこに集まり、等しく学び、選択肢を広げていく姿を見て、僕の夢の1つでもある、「格差を失くす」事が教育で叶えられるのではないかと感じました。

 

ただ、英語は確かにビジネスにも活きるし、人生の幅を広げられるスキルでもありますが、英語が喋れることは職業に直結はしないとも感じました。

 

そんな時、フリーランスエンジニアとして活躍されている知り合いからの誘いで、ルームシェアを始めました。彼らと共に過ごし、プログラミングのことを知っていくにつれ、プログラミングの楽しさやその汎用性、そして新しい技術の可能性にワクワクしました。

どんな教育が人を幸せにするのか

英語やプログラミング、そして社内育成を通して、教育に大切なことは、「とにかく誰よりも親身に相手ことを考える」ことだと感じました。

 

当たり前のことじゃん!と思うかもしれませんが、世の中そういった気持ちで教育事業に取り組んでいる方ばかりではありません。ビジネスなので、稼ぐことは至極真っ当!ただ、稼ぐことだけを考えると、生徒にとって必ずしも良い教育にならないこともあります。

 

例えば、今大手のプログラミングスクールの多くは生徒に自習をさせて、わからないことをオンラインや教室で質問できるような形式をとっています。これはオンラインで質問をしない生徒、教室に通わない生徒が多いほど、スクール側はコストがかからず儲かることになります。稼ぐことを第一に考えると、確かに良いのですが、生徒にとってベストだとはあまり思えません。

 

ZeroPlusでは対面での集団レッスン形式を採用しています。(オンライン個別コースもあります)

この形式だと必ず決まった場所と時間が必要になり、手間はかかります。ただ、僕たちは多多少利益率が悪くても、とにかく生徒のことを考えた教育をしたいと考えています。

 

また、ただ単に教科書の内容を教えるだけではなく、生徒が卒業後も自走できるよう、マインドや学習過程を最も重視した教え方を徹底しています。

 

簡単にエンジニアやフリーランスになれるなんてことは言いません。やらなくてはいけないことは、たくさんあります。あれも必要、これも必要とカリキュラムを考えた結果、当初24回に収めるはずが、収まりきらず現在は特別講義も8回行なっています。ZeroPlusのカリキュラムはかなり盛り沢山で実務的になっています。

キャリア選択の幅を広げるならプログラミング以外にない!

プログラミングスキルの持つ可能性について紹介します。

 

最近は人材市場にも様々な動きがあり、就活も従来の方法だけでなく、逆オファーなど新しい方法も増えています。そんな時代の中で、プログラミングスキルはどうキャリアに影響してくるのでしょうか。

フリーランスやリモートワークという働き方

最近は「働き方改革」と銘打って様々な企業が副業やリモートワーク制度を導入し始めました。

 

同時に注目され始めたのが「フリーランス」という働き方です。

中には企業に勤めながらも副業を行なっている人のことを指す場合もありますが、ここでは企業に属さず、独立している、いわゆる個人事業主の人を前提にお話しします。

 

IT業界はフリーランスやリモートワークが1番しやすい業界と言っても過言ではありません。さらに、その専門性の高さから高額な報酬の案件が多くあります。学生でも毎月何十万と稼ぐ方もいますし、世界中を旅行しながらフリーランスとして収入を得ている方もいます。そんな働き方が出来るのがIT業界なのです。

 

実際フリーランスエンジニアってどうなのよ?データを見て解説!!

詳しくはこちらの記事を見てみてください!!

プログラミングスキルの汎用性は無限大

プログラミングが出来ると働き方や稼ぎ方の選択肢広がります。一例として、働き方や稼ぎ方を簡単に紹介します。

 

★フリーランス

働く時間や場所が自由です。もしくは企業に勤める傍で副業も可能です。クラウドソーシングやエージェントを使うことで、ネット経由で仕事を取ることも出来ます。

 

★就職

IT人材は需要に対しての供給が圧倒的に低く、高給を望める職業です。最近はグロースハッカー(エンジニア×マーケッター)や、セールスエンジニア(エンジニア×営業)など、専門的かつ複合的な職種も認知され始め、さらに活躍の幅は広がってきています。

 

★プロダクト開発(起業)

ITプロダクトを開発することができれば、小資本で始められ、莫大な利益が期待できる、という理想的なビジネスを立ち上げることも可能になります。ITという領域は発展途上でもあり、ちょっとしたアイディアが世界を変えるかもしれません。あのInstagramはFacebookに売却時、社員は13人、売上高0です。それでも約810億円で売却しています。夢がありますよね。

フリーランス特化型プログラミングスクールがなかった

「プログラミングスクール」と検索してみてください。ざっとスクロールしてみて、「フリーランス向けスクール」が少ないことに気づきましたか?

 

暴露してしまうと、これはプログラミングスクールのマネタイズに関係しています。

プログラミングスクールは受講料の他に、生徒がスクール経由で企業に入社すると、企業からの紹介料がもらえます。この紹介料は100万円以上になることもあります。多くのプログラミングスクールが転職コースに力を入れるのはこのためです。

 

僕はそれに気がついた時にまず、「教育とは何か」を考えました。会社を運営する以上、利益も意識します。でもそれ以上に僕たちは理念を追いたいし、生徒さんのためのスクールを作りたかったのです。

プログラミングができるなら転職だけじゃもったいない!

「すべての人に選択の自由を」

この理念に基づき、弊社では就職やフリーランスという進路をあくまで「手段の一つ」と捉えています。さらに言えばプログラミングスキルも手段です。僕たちはプログラミングを学んだ生徒が全員エンジニアになならくてもよいと思っています。

 

知識を活かした上でのマーケッターやディレクターなど、やりたいことや適性とプログラミグスキルを掛け合わせ、総合的に最適な職業に就ければ良いのです。そのためにも、最初から「エンジニアとしての就職」だけを見るのではなく、色々な仕事や働き方を知った上で、選択していくことが重要です。

なぜ他のスクールはここまでやらないのか

就職を目指すプログラミングスクールが多い理由を先ほど述べました。

 

フリーランスを目的に置くと、プログラミングスキルはもちろん、ビジネススキルも多く要求されるようになります。つまり、教育にコストがかかります。

 

さらに企業に生徒を紹介してしまえば、そこから先の生徒の人生はその企業に任せることになります。逆に生徒が「企業に属さない」と選択をした時、そのリスクは僕たちも一緒に負う覚悟で臨みます。

 

こういった理由から、他のスクールが同じようなサービスをやりたがらない、もしくはできない理由も理解して頂けると思います。

フリーランスにならない人でもフリーランスを目指すべき

「私は転職がしたいからフリーランスなんか目指さなくてもいい!」

確かに転職をしたい人がフリーランスを目指す、というのは矛盾しているように聞こえます。

 

僕がここで言いたいことは、正確には「フリーランスレベルのスキルを目指すべき」ということです。

 

もし、今これを読んでいるあなたが「勤務条件とかどうでもよく、とりあえずエンジニアになってみたい人」であれば、転職を目指して頂いて構いません。そうではなく、理想としているキャリアがあるのであれば、まずは実力をつけることを優先してください。転職を売りにしているプログラミングスクールでも、実力がない人を紹介する先はSIerやSESの下流工程になってしまうのが実態です。

 

フリーランスは企業が個人に対してお金を支払うという構図である以上、プロのレベルが求められます。そのフリーランスのスキルセットがあれば就職も出来ます。どんなキャリアを歩むかに関わらず、まずは優秀さを追い求めることが大事です。

ZeroPlusで本物のスキルを身につけませんか?

ZeroPlusでは現役でフリーランスとして活躍されている方に、監修していただき、より実務的なカリキュラムになっています。

 

正直教養目的の方には合わないかもしれません。本気でスキルをつけたい、フリーランスになりたい方向けのサービスになっています。

 

見学なども随時受け付けていますので、まずはお気軽に無料相談をご利用ください!!

フリーランス特化型プログラミングスクールZeroPlusは常に生徒を想い、「継続して学習できる環境」を作っています。ZeroPlusでは、現役フリーランスエンジニアが監修する6ヶ月間のフリーランス特化型カリキュラムが受講できます。無料で参加できる説明会や見学会を随時開催していますので、是非お越しください。お待ちしております。