時間が余っていたコロナ禍、将来への不安から在宅で稼げるスキルを求めていた19歳の大学生。プログラミング学習を通じて手に入れたのは、単なる技術だけでなく、できることとできないことを見極めるビジネス的な思考力でした。
学生時代から個人で稼ぐ経験を積み、現在は週1日出社の企画職として無理のない働き方を実現している軌跡に迫ります。
将来への不安と、在宅で稼ぐスキルへの渇望
──ZeroPlus を受講する前は、どのような状況でしたか?
19歳の大学2年生の夏でした。コロナの影響で時間が余っていたので、就活を見据えて何か行動を起こしたいと思っていました。
──何か具体的な不安やモヤモヤがあったのでしょうか?
実はコロナが流行り始めた高校3年生の頃から、将来への不安があって少しずつ動き始めていたんです。体がそこまで強くないこともあり、時間のある今のうちに在宅でも稼げるスキルを身につけておきたいという気持ちが強くありました。
完璧を求めない。ビジネス的な思考の芽生え
──実際にスクールに通い始めてみて、印象に残っていることはありますか?
一番印象に残っているのは卒業制作の発表です。受講生がそれぞれ違う部分に力を入れていて、個性がすごく表れていてとても面白かったですね。
──学習を進めていく中で、考え方に変化はありましたか?
Web制作はすべてを学び切る、全部出来るようになるというのが不可能な領域だと気づきました。だからこそ、今の自分が出来ることと出来ないこと、そしてこれからのキャリアを形成するにあたって出来るようになる必要があることを、しっかりと切り分けて考えられるようになりました。
──ご自身のキャリアを俯瞰して見られるようになったのですね。
はい。学生のうちにそういったビジネス的な思考を身につけられたことは、自分にとって本当に良かったと思っています。
学生時代に個人で稼ぎ、今は理想の働き方へ
──現在はどのような変化がありましたか?
受講後の大学時代は、就活をしながら個人で案件を獲得して仕事をしていました。アルバイトはしていませんでしたが、それでも生活に困らないくらいには稼ぐことができていましたね。
──学生時代からご自身のスキルで稼がれていたのですね!卒業後はどのようになりましたか?
今は大学を卒業して企業に就職し、企画系の仕事をしています。出社が週に1日だけなので、体力面でも無理なく働けていて、とても恵まれた環境にいると感じています。
──これからの展望を教えてください。
今の仕事と働き方をとても気に入っているので、このまま色々な案件に関わりながら経験を積み、自分自身の価値をさらに高めていきたいと思っています。